施工事例

2015.05.23

電気自動車の充電コンセントもおまかせください!!

施工前

施工後

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今回は、AKB48のテレビCM『恋する充電プリウス』でお馴染みのプリウスPHV用の充電設備です。

プリウスPHVは、HV(ハイブリッド)とEV(電気自動車)が混載された自動車で、満充電で約22Km走行できます。EV用の充電池を使い切ると自動的にハイブリッドに切り替わるという車で、電池の心配をしないで運転することができます。電気自動車とハイブリッド車のメリット・デメリットをうまくミックスした自動車ですが、価格の面で今一歩、人気車まで到達していない感じです。いまだ25万円の補助金がでていることもあまり知られていないようですが・・・(2015年5月現在)

トヨタのディーラに充電設備工事を依頼しますと、トヨタホームを通じての工事になるので、相当なお値段になりますが、当店はもちろん自社工事なので安心しておまかせ下さい!!

将来、電気自動車に変わるのを見据えて、電線はVVF2.6mmを使用しました。仕様書によればAC200V20AなのでVVF2.0mmでもOKなのですが、将来30Aにも対応できる電線を選択しました。

プリウスPHV車の充電にかかる所要時間は、AC200Vで約1.5時間、AC100Vで約3時間ということなので、当然早くできるAC200Vを選びました。

導入メーカー:

Panasonic製EV・PHEV充電用の充電ボックス 『 ELSEEV cabi 』(エルシーブキャビ)を使用しました。時間帯割引契約(はぴeタイム)のお宅では、夜の11時以降の電気代が約70%割引になるので、必ずその時間帯に充電するようにタイマー付&鍵付(オプション機能)を選びました。

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